| 2009 |
| 02,28 |
久しぶりに土曜補講がなくて、ゆっくりとした土曜日を満喫しているわけだけれども、来週にまで迫っている学年末を思うとそうのんびりはしていられない。と、わかっているはずなのに、どうにも気力が湧かない。いつものことだといえばそうなるけれど、それにしたってこれからの自分の時間を勉強だけに捧げていくつもりもないわけだし、でも、私に出来ることといったらそれくらいしか思いつかない現状では続けていくより他ないのかもしれない。そう考えると息が詰まりそうだけれど、私はすぐに逃げる質なので深く考えないことで回避している。思考を停止させていては何も進まないのだと、自分で痛感してはいるのだけれど。
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| 2009 |
| 02,25 |
お題に2点追加。どちらとも御伽噺ちっくなかんじかもしれないと、アップした後に気がつきました。
今日は、よく分からないのですが死にそうなほど眠くて仕方なかったです。気がつくと意識を失っていました。まずいなぁ……。学年末が近いのに。睡魔に対して、極端に弱いようです。やっぱり、早く寝ないといけないのでしょうね。
いま一番に、言葉が欲しい。
次に自信が、その次に優しさが欲しい。
形のないものばかり欲しがる私は
無いものねだり? それとも、ただの我が儘?
でも、欲しいんだから。
手に入れる方法は、まだ見つからないけれども。
見つかりそうに、ないけれども。
今日は、よく分からないのですが死にそうなほど眠くて仕方なかったです。気がつくと意識を失っていました。まずいなぁ……。学年末が近いのに。睡魔に対して、極端に弱いようです。やっぱり、早く寝ないといけないのでしょうね。
いま一番に、言葉が欲しい。
次に自信が、その次に優しさが欲しい。
形のないものばかり欲しがる私は
無いものねだり? それとも、ただの我が儘?
でも、欲しいんだから。
手に入れる方法は、まだ見つからないけれども。
見つかりそうに、ないけれども。
| 2009 |
| 02,23 |
«いろいろなわたし»
藍色に染めた涙で泣いてみる
哀しみをすべて溶かし込み
わたしの中から追い出すように
桃色に頬を染めて笑んでみる
喜びをすべて貼り付けて
わたしの形をつくるように
赤色に染めた眼で怒ってみる
不満をすべて押し付けて
わたし自身を焦がさないように
黄色に指先を染めて奏でてみる
楽しさをすべて流し込み
わたし自身が壊れないように
哀しみをすべて溶かし込み
わたしの中から追い出すように
桃色に頬を染めて笑んでみる
喜びをすべて貼り付けて
わたしの形をつくるように
赤色に染めた眼で怒ってみる
不満をすべて押し付けて
わたし自身を焦がさないように
黄色に指先を染めて奏でてみる
楽しさをすべて流し込み
わたし自身が壊れないように
| 2009 |
| 02,22 |
今日だけトップを特別仕様。私の中では、一応、生誕祝いのつもり。
でも、なんというか、いつまでも引き摺っているのはよくないと思うので、断ち切るためにも変えてみました。いえ、断ち切れるわけがないのですけれども。断ち切りたいとも思っていないのが本当のところですが、何年も経っているというのに一方的に焦がれているだけというのも……。
今日は、きみの誕生日。
あのとき、告げられなかったお別れを
今更だけど言いたかった。
でも、なんというか、いつまでも引き摺っているのはよくないと思うので、断ち切るためにも変えてみました。いえ、断ち切れるわけがないのですけれども。断ち切りたいとも思っていないのが本当のところですが、何年も経っているというのに一方的に焦がれているだけというのも……。
今日は、きみの誕生日。
あのとき、告げられなかったお別れを
今更だけど言いたかった。
| 2009 |
| 02,20 |
ポエムに一点追加。声のない叫びが好きだったりします。泣き叫んでいるのに、誰にも気づいてもらえないとか……。哀しくて、とても辛いということを知っているけれど、幸せすぎるよりはまだマシだと私は思ってしまいます。
友達から、春休みに旅行に行かないかと誘われました。あまりそうやって出掛けることはないので嬉しいのですが、人数が奇数というところが少し気になっていることを言えないでいます。無駄に気をつかわせたら悪いし、私が見て見ぬふりをするだけで済むのならそれはそれでいいと思うのです。
友達から、春休みに旅行に行かないかと誘われました。あまりそうやって出掛けることはないので嬉しいのですが、人数が奇数というところが少し気になっていることを言えないでいます。無駄に気をつかわせたら悪いし、私が見て見ぬふりをするだけで済むのならそれはそれでいいと思うのです。
| 2009 |
| 02,18 |
«答えはないよ»
下記の記事で、なにやらうだうだ書いてしまいましたが、つまるところ自分への戒めの意味が強いのであまり気にするものではありません。深く指摘されると、逆に私のほうが心苦しいです。
なんというか、
【嫉妬】という文字が両方とも女偏というのは
悪意を感じてならないと思うわけです。
なんというか、
【嫉妬】という文字が両方とも女偏というのは
悪意を感じてならないと思うわけです。
| 2009 |
| 02,18 |
一年が経過して、ようやく私が彼女に向ける感情が嫉妬なのだと気がついたけれど、でも、それが解決になったわけではない。嫉妬なんだと気がつきながら、未だ胸の奥で燻る想いはちゃんちゃらおかしい気もする。なにをどう間違えて一緒にいたというのか。もとより他人でしかないけれど、それにしたって私たちは一緒に歩けるような人間では、そんな子どもではなかったというのに。
ようするに、私は彼女の自由が羨ましくて仕方なかったのだ(と、私は自分を分析する)。彼女の持つ世界の広さに憧れていた。それでいて、自己否定しなければやっていけないような性格をしていたから、彼女のことを酷く嫌っていた。
今更だが、私は断言する。私は、彼女のことが嫌いだ。
自業自得といおうか、自身の勝手な理由で彼女を嫌っていたわけだけれども、それにしたって私から見れば彼女は義務も果たさずに権利を振りかざす子どものようにしか見えなかったことも、私にしてみれば事実なのである。そんな彼女が嫌いだった。規則に縛られるのが嫌いで、学校という、その頃の私たちにとって大半を占めていた世界を彼女は全否定していた。こんな狭いところでいい気になっていても仕方がないのだ、と。私もそのことに関しては同意見だったが、私にはそんなことを言う彼女もまた“いい気になっている”ようにしか見えなかった。都会に憧れ、そしてそれを手に入れようと思えば手に入れられる位置にいた彼女は、結局、私がまだ抜け出せないでいるこの場所から離れていった。
あの時の私も大概愚かで、彼女が去ったことを知ると彼女は逃げたのだと、そう決めつけた。守るべきものも守れないような我慢のきかない人間は、そうあるべきところへ逃げたのだと思ったのだ。確かに、彼女の扉は外に向かっていた。私はまだ一向に内側に開くことしかしていないが。彼女の扉は現実にある夢を追った。誰もが憧れる、所謂カッコイイと言わしめるような夢を、彼女は堂々と語っていた。いつもだった。それを私はいつも聞いていた。
そういう強い光を持つ夢は、同時にその希少価値ゆえの輝きも内包する。つまり、私は彼女の壮大な夢を聞きながら、いつも彼女がその夢の前に挫折することを想像していた。そうすることでしか、あの時の私には吐き気を押さえることができなかったのだ(まぁ、しかしこれは言い訳にすぎないのだが)。惜しくも、私の想像が実現するかどうか怪しい域を脱せ無かったのは、彼女に実現してしまえそうな可能性があったからだった。私はそのことにも苦しめられた。いや、勝手に苦しんでいたにすぎない。
つまるところ、夢をもたない私は、夢をもつ彼女に嫉妬していたのだ。そして、その夢を恥ずかしげもなく語ってみせる彼女が嫌いだったのだ。私にないものを持つ人間に対する、純粋な嫉妬だったのだ。
あの日、語り合った夢は実現しそうにない。
彼女にはまだ変わらぬ夢があるが、私には今も昔もそんなもの、無い。
あの日、私が話したことは、全部、嘘なのだから。
もう二度と会いたくない。
そう、思っているうちは囚われてしまっているのだけれども。
ようするに、私は彼女の自由が羨ましくて仕方なかったのだ(と、私は自分を分析する)。彼女の持つ世界の広さに憧れていた。それでいて、自己否定しなければやっていけないような性格をしていたから、彼女のことを酷く嫌っていた。
今更だが、私は断言する。私は、彼女のことが嫌いだ。
自業自得といおうか、自身の勝手な理由で彼女を嫌っていたわけだけれども、それにしたって私から見れば彼女は義務も果たさずに権利を振りかざす子どものようにしか見えなかったことも、私にしてみれば事実なのである。そんな彼女が嫌いだった。規則に縛られるのが嫌いで、学校という、その頃の私たちにとって大半を占めていた世界を彼女は全否定していた。こんな狭いところでいい気になっていても仕方がないのだ、と。私もそのことに関しては同意見だったが、私にはそんなことを言う彼女もまた“いい気になっている”ようにしか見えなかった。都会に憧れ、そしてそれを手に入れようと思えば手に入れられる位置にいた彼女は、結局、私がまだ抜け出せないでいるこの場所から離れていった。
あの時の私も大概愚かで、彼女が去ったことを知ると彼女は逃げたのだと、そう決めつけた。守るべきものも守れないような我慢のきかない人間は、そうあるべきところへ逃げたのだと思ったのだ。確かに、彼女の扉は外に向かっていた。私はまだ一向に内側に開くことしかしていないが。彼女の扉は現実にある夢を追った。誰もが憧れる、所謂カッコイイと言わしめるような夢を、彼女は堂々と語っていた。いつもだった。それを私はいつも聞いていた。
そういう強い光を持つ夢は、同時にその希少価値ゆえの輝きも内包する。つまり、私は彼女の壮大な夢を聞きながら、いつも彼女がその夢の前に挫折することを想像していた。そうすることでしか、あの時の私には吐き気を押さえることができなかったのだ(まぁ、しかしこれは言い訳にすぎないのだが)。惜しくも、私の想像が実現するかどうか怪しい域を脱せ無かったのは、彼女に実現してしまえそうな可能性があったからだった。私はそのことにも苦しめられた。いや、勝手に苦しんでいたにすぎない。
つまるところ、夢をもたない私は、夢をもつ彼女に嫉妬していたのだ。そして、その夢を恥ずかしげもなく語ってみせる彼女が嫌いだったのだ。私にないものを持つ人間に対する、純粋な嫉妬だったのだ。
あの日、語り合った夢は実現しそうにない。
彼女にはまだ変わらぬ夢があるが、私には今も昔もそんなもの、無い。
あの日、私が話したことは、全部、嘘なのだから。
もう二度と会いたくない。
そう、思っているうちは囚われてしまっているのだけれども。
| 2009 |
| 02,15 |
お題に2点追加。今回は(気が向いたので?)詩ではありません。小説? いえいえ、散文なんじゃないですかねぇ…………(遠い目)。
もともと、話をつくるのは好きだったので、たったあれだけの話をつくるのにやたら詳しい設定をつくってしまった自分が恥ずかしい。書き出しは本当に思いつきでしかないのだけれど。気が向いたら続きを書きたいような、気もする……。持続力もなく、飽きっぽい私なので今後どうなるかはわかりません、本当に。
恥ずかしい話、私は以前、作家になりたくて仕方なかった。今も少しだけ捨て切れていないのです。でも、自分の文章に望みがないことは知っています。どこかで諦めないと、酷い目をみるのは結局私なのですから。なんて、“自分の夢”が恥ずかしくて、なかなか言えないような年齢になってしまったのです。
あの頃の私の自信は、一体どこから湧いていたのだろう。羨ましいけれど、それと同時に恥ずかしくも思うから、だから戻りたいとは思えない。
▼追記
シュパルゲルズッペ……ドイツの伝統的家庭料理。シュパルゲルはアスパラガス、ズッペはスープを意味する。冬が長い寒いドイツでは、春の訪れを告げるアスパラガスがたいへん愛されている野菜のひとつ。
もともと、話をつくるのは好きだったので、たったあれだけの話をつくるのにやたら詳しい設定をつくってしまった自分が恥ずかしい。書き出しは本当に思いつきでしかないのだけれど。気が向いたら続きを書きたいような、気もする……。持続力もなく、飽きっぽい私なので今後どうなるかはわかりません、本当に。
恥ずかしい話、私は以前、作家になりたくて仕方なかった。今も少しだけ捨て切れていないのです。でも、自分の文章に望みがないことは知っています。どこかで諦めないと、酷い目をみるのは結局私なのですから。なんて、“自分の夢”が恥ずかしくて、なかなか言えないような年齢になってしまったのです。
あの頃の私の自信は、一体どこから湧いていたのだろう。羨ましいけれど、それと同時に恥ずかしくも思うから、だから戻りたいとは思えない。
▼追記
シュパルゲルズッペ……ドイツの伝統的家庭料理。シュパルゲルはアスパラガス、ズッペはスープを意味する。冬が長い寒いドイツでは、春の訪れを告げるアスパラガスがたいへん愛されている野菜のひとつ。
| 2009 |
| 02,13 |
今日はバレンタイン前日だということで、たくさんの人からお菓子を頂きました。いや、もちろん友チョコですけれど。食べ過ぎると、まあ酷いことになるので、日持ちしなさそうなものから徐々に食べていきたいと思います。来月のお返しに何を作ろうか今から考えているのですが、でも私的にはチーズケーキを作りたいです。とはいったものの、チーズケーキはたくさん作るには向いていないのですよねぇ……。
気づいたら2000ヒットしていました。
今まで来てくださった方々、本当にありがとうございます。
気づいたら2000ヒットしていました。
今まで来てくださった方々、本当にありがとうございます。
| 2009 |
| 02,11 |
せっかくのお休みなので、バレンタイン用のお菓子を作りました。クッキーを三種とメインのチョコレートタルト。写真はあとでメモの方にあげるつもりでいます。チョコカスタードが少し失敗しかけたけど、なんとか完成させられました。一安心です。
自信はあまりないけれど、私にだってやりたいことはある。いつも足踏みばかりしているかもしれない。いつだって夢見るだけで終わってきた。それがよくないことだってわかっているからこそ、私はなんとかしたいと思っている。もう、“わかっているつもり”で終わらせたくはない。
「ことばじゃなくて、行動で示せ」
自信はあまりないけれど、私にだってやりたいことはある。いつも足踏みばかりしているかもしれない。いつだって夢見るだけで終わってきた。それがよくないことだってわかっているからこそ、私はなんとかしたいと思っている。もう、“わかっているつもり”で終わらせたくはない。
「ことばじゃなくて、行動で示せ」
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