| 2008 |
| 08,31 |
八月三十一日っていうのは、
別に何かがあるという日ではないのですけれど
どこか記念日のように思う気持ちがあります。
大切な何かが終わってしまう喪失感もありますが
でも、その小さな痛みも愛おしいと思うのです。
最近になってまた暑さが蒸し返してきて
例年通り、残暑の厳しい日が続いておりますが
夏の終わりというと八月三十一日を思い浮かべるのです。
夏休み~かぜあざみ~
というのも思い浮かびますけれど。
明日からまた始まります。だから今日が終わりです。
また頑張れるように生きていきたいものです。
明日、テストです。
どうしようかな、諦めてしまいたいな、なんて既に弱気…。
別に何かがあるという日ではないのですけれど
どこか記念日のように思う気持ちがあります。
大切な何かが終わってしまう喪失感もありますが
でも、その小さな痛みも愛おしいと思うのです。
最近になってまた暑さが蒸し返してきて
例年通り、残暑の厳しい日が続いておりますが
夏の終わりというと八月三十一日を思い浮かべるのです。
夏休み~かぜあざみ~
というのも思い浮かびますけれど。
明日からまた始まります。だから今日が終わりです。
また頑張れるように生きていきたいものです。
明日、テストです。
どうしようかな、諦めてしまいたいな、なんて既に弱気…。
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| 2008 |
| 08,30 |
たいとるっていうか、お題ですよね。
紛らわしいですよね、ごめんなさい。のべるの方です。
こういう細かい作品を書くのは割と好きです。
集中力がもたないので、短い方が良いんです。
長い方が読むのは好きだけど、書けって言われても無理です。
いや、無理なんて簡単に言わない方が良いのでしょうけれど…。
スポットライトの話。あれ、お気に入りです。
青いバラの花言葉は 【不可能】
青ってどうしてそんなにも、遠いのでしょうか……
紛らわしいですよね、ごめんなさい。のべるの方です。
こういう細かい作品を書くのは割と好きです。
集中力がもたないので、短い方が良いんです。
長い方が読むのは好きだけど、書けって言われても無理です。
いや、無理なんて簡単に言わない方が良いのでしょうけれど…。
スポットライトの話。あれ、お気に入りです。
青いバラの花言葉は 【不可能】
青ってどうしてそんなにも、遠いのでしょうか……
| 2008 |
| 08,29 |
私はとことん逃げます。逃げ切れるかどうかは関係無しに。
少しの隙さえあればそこをついて逃げます。
すぐに逃げます。先回りしてでも逃げます。
だから、たぶん逢えません。
存外、直感を頼りに回避しているのです。
何事だろうと悪い方向に考えておきます。
そうでなかったらなかったで安心ですし、
もしそうだったとしても想定範囲内ということで安心できますから。
いえ、悪いことであると言う時点でそれは安心できないことなのですけれど。
大きすぎる期待はどうにも上手くいかないものですが
大きすぎる悪い予感は大きすぎることがないのです。
最悪を想像しておくことは、けして最悪では有り得ないのです。
きっとそれでいい。それがいいのです。
ごめんなさい。
唐突に見知った人に逢うと、どう反応していいのか分からないのです。
少しの隙さえあればそこをついて逃げます。
すぐに逃げます。先回りしてでも逃げます。
だから、たぶん逢えません。
存外、直感を頼りに回避しているのです。
何事だろうと悪い方向に考えておきます。
そうでなかったらなかったで安心ですし、
もしそうだったとしても想定範囲内ということで安心できますから。
いえ、悪いことであると言う時点でそれは安心できないことなのですけれど。
大きすぎる期待はどうにも上手くいかないものですが
大きすぎる悪い予感は大きすぎることがないのです。
最悪を想像しておくことは、けして最悪では有り得ないのです。
きっとそれでいい。それがいいのです。
ごめんなさい。
唐突に見知った人に逢うと、どう反応していいのか分からないのです。
| 2008 |
| 08,28 |
最近、日中によく寝ている所為か
夜になってもあまり眠くならない日が続いています。
もうすぐ八月も終わるというのに、例年通り生活リズムがぐだぐだです。
たぶん、というか絶対に、九月から大変なことになることは分かっています。
でも、毎年どうしても遅寝遅起きになってしまうのですよね……。
結局、自分の意志が弱いのですよ。
決心することは比較的多いのですが、最後まで貫き通せたことは少ないです。
滅多にないといっても過言ではないのです。
予定を立てたところで、何の役にも立てていませんから
それこそ無意味なのに事前の計画だけは無駄に綿密だったりします。
だから、今になっても課題が終わっていないわけです。
目処も立っていない状態です。本気でまずいのです。
九月のしょっぱなからテストってどういうことですか、先生。
せっかくの休みなのに……。
というのも、毎年この時期になると思っているわけです。
うん、今年も変わらない夏です。
最近、涼しかった所為か、喉が少し痛いです。
妹の風邪でももらってしまったのでしょうか。
夜になってもあまり眠くならない日が続いています。
もうすぐ八月も終わるというのに、例年通り生活リズムがぐだぐだです。
たぶん、というか絶対に、九月から大変なことになることは分かっています。
でも、毎年どうしても遅寝遅起きになってしまうのですよね……。
結局、自分の意志が弱いのですよ。
決心することは比較的多いのですが、最後まで貫き通せたことは少ないです。
滅多にないといっても過言ではないのです。
予定を立てたところで、何の役にも立てていませんから
それこそ無意味なのに事前の計画だけは無駄に綿密だったりします。
だから、今になっても課題が終わっていないわけです。
目処も立っていない状態です。本気でまずいのです。
九月のしょっぱなからテストってどういうことですか、先生。
せっかくの休みなのに……。
というのも、毎年この時期になると思っているわけです。
うん、今年も変わらない夏です。
最近、涼しかった所為か、喉が少し痛いです。
妹の風邪でももらってしまったのでしょうか。
| 2008 |
| 08,27 |
«真実とは何処に»
存在し得ないリアルが点在する世界
多面体の事実はぼくたちを惑わし
プリズムの幻像が空を支配する
赦しを乞うための十字は背徳で汚れ
その先を望むべき道は深く沈んだ
迷える子羊たちは飢えに苦しみ
ついには自身を食みはじめる
事実よりも肥大化した真実に
瞠目するしかすべはない
多面体の事実はぼくたちを惑わし
プリズムの幻像が空を支配する
赦しを乞うための十字は背徳で汚れ
その先を望むべき道は深く沈んだ
迷える子羊たちは飢えに苦しみ
ついには自身を食みはじめる
事実よりも肥大化した真実に
瞠目するしかすべはない
| 2008 |
| 08,26 |
ショートに追加。
もうすぐ250文になりそうです。少し嬉しいです。
そろそろタイトルを決めなくてはなりません。どうしようかな…。
ここ数日、課題に追われる日々を過ごしています。
こういう夏休み最後の切羽詰まった感じが懐かしいのだと、先生は言っていましたが
現在、その真っ只中にいる私にとってみれば、とんでもないことです。
やりたくないものと、やらなくてはならないものが一緒であることが
問題なのだろうと思います。
やりたいものだったら、もっとやる気もでるというものなのに…。
どうしようもないことに屁理屈をこねて、
ちっとも前進していないのです。停滞中です。低気圧と同じです。
諦めてはいるのですけれどね。
いえ、もちろん終わらないだろう、ということではなく
終えなければならないという事実に対してですが……。
もうすぐ250文になりそうです。少し嬉しいです。
そろそろタイトルを決めなくてはなりません。どうしようかな…。
ここ数日、課題に追われる日々を過ごしています。
こういう夏休み最後の切羽詰まった感じが懐かしいのだと、先生は言っていましたが
現在、その真っ只中にいる私にとってみれば、とんでもないことです。
やりたくないものと、やらなくてはならないものが一緒であることが
問題なのだろうと思います。
やりたいものだったら、もっとやる気もでるというものなのに…。
どうしようもないことに屁理屈をこねて、
ちっとも前進していないのです。停滞中です。低気圧と同じです。
諦めてはいるのですけれどね。
いえ、もちろん終わらないだろう、ということではなく
終えなければならないという事実に対してですが……。
| 2008 |
| 08,25 |
誰もが分かり合えるだなんていう理想を抱いているわけではありませんが、
分からないものを拒絶するしかないというのも、どうかと思うのです。
同じであるはずがないのに、同じである方が異常なことなのに、
自分と同一であると思い込むことで、自身をやっと落ち着けているようなものですから
やはり自分と違うものは相容れないものでしかないのです。
けれど、やっぱり完璧に分かることが出来ないのかと言いますと
実はそうではないのだと思うのです。
少なから何かしら自身の領域と重なるものがあるはずだと思いたいのです。
平行線なんてものは算数の中だけで十分です。
その外側には存在なんてし得ないはずなのです。
いえ、自分で平行線を行こうとする人もいるでしょうから
それはそれで仕方がないのだと思うのですけれど…
分からないものを拒絶するしかないというのも、どうかと思うのです。
同じであるはずがないのに、同じである方が異常なことなのに、
自分と同一であると思い込むことで、自身をやっと落ち着けているようなものですから
やはり自分と違うものは相容れないものでしかないのです。
けれど、やっぱり完璧に分かることが出来ないのかと言いますと
実はそうではないのだと思うのです。
少なから何かしら自身の領域と重なるものがあるはずだと思いたいのです。
平行線なんてものは算数の中だけで十分です。
その外側には存在なんてし得ないはずなのです。
いえ、自分で平行線を行こうとする人もいるでしょうから
それはそれで仕方がないのだと思うのですけれど…
| 2008 |
| 08,24 |
何もしないで、ベッドに横になっているのは存外楽しいです。
そんなことをしている暇は無いはずなんですけどね。
駄目だなー、自分。
とか思いながらごろごろしているわけです。
眠ってしまうというよりは物思いに耽っている感じです。
いろいろと後悔していたりするのです。
悩むには悩むのですが、だからといって
次に活かされないのが私という人間です。断言します。
失敗は繰り返します。忘れた頃にまたやらかします。
いままでのほとんどがそんな感じです。
本当に駄目なのかも知れません。
どうしようもありません。諦めが早いんです。
いつも逃げてばかりです。
分かっていながら止められない自分がいます。質が悪いな…
そんな人間です、きっと。
周りからどう見られているのか分かりませんけれど。
そんなことをしている暇は無いはずなんですけどね。
駄目だなー、自分。
とか思いながらごろごろしているわけです。
眠ってしまうというよりは物思いに耽っている感じです。
いろいろと後悔していたりするのです。
悩むには悩むのですが、だからといって
次に活かされないのが私という人間です。断言します。
失敗は繰り返します。忘れた頃にまたやらかします。
いままでのほとんどがそんな感じです。
本当に駄目なのかも知れません。
どうしようもありません。諦めが早いんです。
いつも逃げてばかりです。
分かっていながら止められない自分がいます。質が悪いな…
そんな人間です、きっと。
周りからどう見られているのか分かりませんけれど。
| 2008 |
| 08,23 |
トップを変更いたしました。夏ももう終わりです。
終わりというかなんというか、最近、急激に涼しくなりつつあるので
風邪をひかないように気を引き締めて生活しています。
まだ八月なのにクーラーをつけない日が続いています。
うん、良いことなんでしょうね。
私の住んでいる地域は年間通して比較的温暖なので
冬になっても雪は降りません。北海道には憧れがあります。
あれほど積もって欲しいとは流石に思わないのですけれど
全く積もらないというのもちょっと寂しいのです。
前に雪が積もったのは私が子供の頃です。もちろん、覚えていませんけれど。
涼しい日が続いている所為で話が冬まで飛躍しました。
少し戻って、秋の話を。
私は秋が好きです。食欲の秋であり、読書の秋でもあります。
読書をするのはいつものことですが、
読書量は増加するので間違ってはいないと、言い張ってみます。
夏の文庫フェアも好きですけれど、秋のイベントも好きな方です。
それと、秋はたくさんの果物が美味しくなるので好きです。
特に林檎が好きなので、秋は幸せです。
長野とか青森とかから祖母が取り寄せてくれるので
三食ともデザートが林檎という日が続きます。
はやく秋にならないかな…。
今日、やけに饒舌なのは
少しばかり気分が落ち込んでいる所為でもあります。
驕るのは良いけれども、驕っていると気付くのは苦痛なのです。
終わりというかなんというか、最近、急激に涼しくなりつつあるので
風邪をひかないように気を引き締めて生活しています。
まだ八月なのにクーラーをつけない日が続いています。
うん、良いことなんでしょうね。
私の住んでいる地域は年間通して比較的温暖なので
冬になっても雪は降りません。北海道には憧れがあります。
あれほど積もって欲しいとは流石に思わないのですけれど
全く積もらないというのもちょっと寂しいのです。
前に雪が積もったのは私が子供の頃です。もちろん、覚えていませんけれど。
涼しい日が続いている所為で話が冬まで飛躍しました。
少し戻って、秋の話を。
私は秋が好きです。食欲の秋であり、読書の秋でもあります。
読書をするのはいつものことですが、
読書量は増加するので間違ってはいないと、言い張ってみます。
夏の文庫フェアも好きですけれど、秋のイベントも好きな方です。
それと、秋はたくさんの果物が美味しくなるので好きです。
特に林檎が好きなので、秋は幸せです。
長野とか青森とかから祖母が取り寄せてくれるので
三食ともデザートが林檎という日が続きます。
はやく秋にならないかな…。
今日、やけに饒舌なのは
少しばかり気分が落ち込んでいる所為でもあります。
驕るのは良いけれども、驕っていると気付くのは苦痛なのです。
| 2008 |
| 08,22 |
自分が存在しているところなんて
自身の手が届くくらいで十分なのかもしれません。
あまりに広い範囲を想定してしまうと
やっぱりそれは分不相応として
自分の身に戻ってきてしまうのでしょう。
この世の中にたくさんの人がいて
その中の一人である自己なんてものは
良くも悪くも判別がつきにくいものでしかありません。
どこまでが私であり、どこからが他人なのか
たとえば手を繋いでみたりすれば分かるかもしれませんが
いつもいつでもそうしているわけにはいかなかいので
それこそどうしようもないのです。
ただ自分の手の届く範囲が不確かでなければ
それでいいのだと思うことが良いのかもしれません。
自身の手が届くくらいで十分なのかもしれません。
あまりに広い範囲を想定してしまうと
やっぱりそれは分不相応として
自分の身に戻ってきてしまうのでしょう。
この世の中にたくさんの人がいて
その中の一人である自己なんてものは
良くも悪くも判別がつきにくいものでしかありません。
どこまでが私であり、どこからが他人なのか
たとえば手を繋いでみたりすれば分かるかもしれませんが
いつもいつでもそうしているわけにはいかなかいので
それこそどうしようもないのです。
ただ自分の手の届く範囲が不確かでなければ
それでいいのだと思うことが良いのかもしれません。
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